ブログカテゴリ:2019年03月



2019/03/25
江戸時代に書かれた貝原益軒の『養生訓』を読んで、日頃の養生に活かすシリーズ。 今回は、巻第二総論下、十七。 飲食は体を養い。 睡眠は気を養う。 普段から 「食べ過ぎるな」 と言っていますが、かといって過度に食事を制限すると体をそこないます。 ファスティングといって、最近は断食する人が増えましたが、それにはまって胃腸の働きが弱る人もいます。...

2019/03/21
こんにちは。 子どもを元気に、ママを笑顔にする鍼灸師おがわです。 今日は春分。 自然界の陰陽のバランスが均等になる日です。 陰陽がちょうど半分、というのはバランスがとれていているように見えますが、陰にも陽にもどちらにも変化しやすい不安定な時期でもあります。 実は、陽のピーク(夏至)、陰のピーク(冬至)、の方が、体調管理はしやすいのです。...

2019/03/19
こんにちは。 最近は、鍼灸の勉強よりも中学1年生の勉強をしていることが多い、鍼灸師おがわです。 さすがに… 自分の腕も磨かないと… というわけで、久しぶりに経絡治療の勉強会へ行ってきました。 …いや、1階行政書士さんが私の予定も考慮せずに出張に行っちゃうから、私が予定を入れられなくなってしまっていただけなのですが。...
2019/03/18
江戸時代に書かれた貝原益軒の『養生訓』を読んで、日頃の養生に活かすシリーズ。 今回は、巻第二総論下、五。 「酒食の気がまだ消化しないうちに横になって眠ると、酒食が滞って気がふさがり、病気になる」 とあります。 子どもの頃 「食べてすぐ寝ると牛になる」 と言われたことはありませんか?...

2019/03/11
江戸時代に書かれた貝原益軒の『養生訓』を読んで、日頃の養生に活かすシリーズ。 今回は、巻第二総論上、二。 「家にいたら、自分の体力で辛くない程度の運動をするとよい」 とあります。 立ったり座ったりを面倒くさがらずに、自分のことは自分ですると物事も早く片付き、気血の循環がよくなって食気も滞りません。...

2019/03/04
江戸時代に書かれた貝原益軒の『養生訓』を読んで、日頃の養生に活かすシリーズ。 今回は、巻第二総論下、一。 朝は早く起きて、手と顔を洗い、髪を整え、1日の準備をして、食後にはお腹をなでおろし、食気をを巡らせましょう。 とあります。...