化粧水の作り方

春のお肌はアンバランス。

手作りの化粧水でたっぷりのうるおいを与えて、風やほこり、紫外線に負けないお肌を手に入れませんか?

 

春は急に日差しが強くなったり、埃っぽい風が吹いてお肌に負担のかかりやすい季節です。

ニキビ、吹き出物、湿疹などの皮膚トラブルが多い季節でもあります。

 

お肌に負担のすくない化粧水を作って、たっぷりローションパックなどを行い、頑張ってるお肌をいたわりましょう。

 

~用意するもの~

・精製水まはた芳香蒸留水(フローラルウォーター)

・精油

・グリセリン

 

さっぱりタイプを作りたかったらエタノールを入れるのですが…、刺激を感じるので私はグリセリンの量で調節します。

 

~作り方~

グリセリン小さじ1杯(5ml)に精油を1滴入れます。

よく混ぜたら、そこへ精製水45mlを加えてよく混ぜます。

 

出来上がりです。

・・・・・・・超簡単です( ̄▽ ̄)v

 

さらに簡単な方法があります。

精油を抽出する際に一緒にとれる芳香蒸留水。

植物の水溶性の芳香成分が溶け込んだ水です。

そこへグリセリンをまぜればOK!

 

芳香蒸留水45:グリセリン5の分量で混ぜてください。

 

遮光瓶に入れて保存し、1週間以内に使いきりましょう。

 

紫外線の強くなるこれからの季節は断然、ラベンダーがおすすめです!

ラベンダーは火傷に効くとよく言われていますね。

日焼けも、火傷です。

うっかり焼いてしまうと日光湿疹でひどい目にあう私も、ラベンダーの芳香蒸留水で作った化粧水でローションパックをすると大丈夫。

 

これからの季節は手放せないものです。

オレンジ以外の柑橘系の精油は、つけた後に紫外線にあたるとシミやかぶれの原因になることがあります。(光毒性)

化粧水にベルガモットやグレープフルーツなどを使うのはやめましょう。

レモンもシミが薄くなると書いている本もありますが、皮膚刺激が強く、光毒性もあるのでおすすめしません。