煮込みジンギスカン

白菜のおいしい季節におすすめです。

北海道の定番、ジンギスカン!

肉じゃん…
葉ものレシピじゃないのかよ~
って、突っ込みが入りそうですが、ちょっとまった手

煮込みジンギスカンです。

普通のジンギスカン鍋で焼く、

↑これではありません。

羊の肉は「女性の肉」と言われるくらい補陽効果が高く、身体をあたためます。

ジクジクやカサカサの炎症が皮膚に広範囲に広がっている方はNGですが、寒くなるこれからの季節、冷えやすい人には超おススメ食材。

そこに野菜をたっぷり入れて、うるおいを補給しながら、よくかんで召し上がってください。

 

 

とくに葉もの野菜をたくさんとるのにおすすめなのが、この↓

なよろ煮込みジンギスカン!!
道北名寄市のB級グルメ。

ジンギスカン鍋と言っても、普通のジンギスカンは焼肉っぽいですが、煮込みジンギスカンは本当に鍋です。

袋にはキャベツとかいてありますので、もちろんキャベツでもいいのですが、これからの季節は身体を温めてくれる葉もの野菜、白菜を使ってみるのもおすすめです。

野菜をた~~~っぷり入れると、野菜から出た水分でタレ(つゆ?)が丁度いい濃さになります。
味のしみた油揚げがおいしいんですよ。

忙しい年末の手抜き料理に、おススメです。

我が家はこれ1袋に、白菜1/4、もやし2袋、にんじんやネギ、きのこ類を入れます。

出来上がりはこんな感じになるらしいのですが…。
我が家の場合、野菜に埋もれて肉の姿は見えなくなります。

 

 

油揚げやら、うどんやら入ると、ジンギスカンの姿ではなくなりますので、ご家族には…
「普通の鍋よ」
と言って、食べさせてください(笑)


なぜ、葉もの野菜レシピなのかはこちら↓のブログをご覧ください。
『葉もの野菜食べてますか?と聞く理由』