薬膳の知識から、お子さま向け食養生をアドバイス

今月からまた、薬膳の講座に通っています。
秋冬バージョンの食養生法を仕入に♪

この↓薬膳講座は、難しい食材が出てこない上に、簡単に作れるレシピを教えてもらえるので、非常に役立ちます!

薬膳には2パターンあります。
1.食養…普段の食生活をどうすると健康でいられるか?
2.食療…食べ物でトラブルを治す。

食養は、楽しくておいしいことが多いです。
食療は、禁止事項がかなり多く、ご馳走があふれている日本においてかなり厳しい内容。

なるべく食養生で、食療が必要な病気の状態にならないように生活したいですよね。

昔は、栄養が不足することでおこる病気が多かったので、栄養が多すぎて病気になる、という発想になかなかならないのが現状。

不調だから食べなきゃ!!と、思われる方が多いです。

みなさま、高いお金を払って買った健康食品、美容食品、満足のいく効き目を感じていらっしゃいますか?

感じていないのであれば、それは、身体の中に余計な不要物があふれているのかもしれませんよ?


私は小児はりを得意としている鍼灸師なので、薬膳講座で仕入れた知識を、お子さま用に考えて、アドバイスすることもできます。

夜泣き、カン虫、落ち着きがない、便秘、風邪を引きやすい…などなど、お子さまの様々な症状に、小児はりをするだけでなく、東洋医学的に生活習慣のアドバイスもさせていただきます。

 

 

どんな体質の子が、何を食べ過ぎるとどんな症状がでるのか?

 

これを知っているのと知っていないのとでは、お子さまの症状の治り具合は違います。

不調を未然に防ぐこともできるのです。

 

大人と違って、まだ身体の中にノイズが少ない状態のお子さまは、本当に、食事を意識してあげるだけで効果抜群です。

 

体質にあった食事の仕方を身に付けることは、これからの長い人生を健康に楽しめる身体作りの基礎となります。